景品価格について

標準

二次会景品については幹事泣かせとも言えますが、最近は高額景品を1つ出すという傾向が見られます。例えば2位以下は1000円にも満たないものであっても、1位だけは旅行クーポン券や有名遊園地ペア券、有名ホテルディナーペア券などです。確かにこの方法は盛り上がりも大きく二次会にはおすすめかもしれません。しかし、実はその盛り上がりの陰で、「1人だけ良いものが当たったってね~」というふうに思っている人も結構いるのも現実なのです。最近の流行りとして大きな景品を少数人数に出すことが多くなった今、みんなが平等に嬉しいものをもらえる二次会というものも是非考えてみてはいかがでしょう。

とはいっても平均的に景品を出す場合、人数がはっきりしていないと、なかなか難しいということもあります。一次会ならともかく、二次会というとそのときの気分で参加する人もいます。そうなるとみんなに平等に景品がわたるようにするのは至難の業ということにも。そこで二次会の場合はもともと人数が分からないということもあり、半分程度の人数の人に景品を出すというのも。2人に1人が当たりということであれば、当たらなかった人も納得ではないでしょうか。

このように少数高額景品タイプと、多数少額景品タイプとどちらも一長一短というところがあるわけです。あとは二次会に集まる人たちの層も考えて、どちらが喜ばれるかということを予想して決めるといいのではないでしょうか。二次会の質や集まる人たちの年齢なども大きく関係してくるかも知れません。